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【小池知事定例会見録】「調査そのものに疑問が抱かれては、エンドレスになる」

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【小池知事定例会見録】
「調査そのものに疑問が抱かれては、エンドレスになる」

定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=20日午後、都庁(福島範和撮影)  定例記者会見に臨む東京都の小池百合子知事=20日午後、都庁(福島範和撮影) 

 「それから、今日は都立の足立工業高校、現場を視察いたしまして、生徒たちが熱心に学ぶ姿、取り組む姿に今日も感動してしまったわけでございます」

 「それから、3でございますけれども、『世界で活躍できる人材の育成』ということ、これもポイントであります」

 「6にありますけれども、『障害のある子供たちの多様なニーズに応える教育の実現』ということで、大学などと連携した芸術活動の推進であるとか、特別支援学校におけます医療的ケアなどの取組を進めていくということであります。教育庁の方に、詳しくはお尋ねいただければと思います」

 「すみません。まだ2つあります。公金支出の情報を公開いたします。東京大改革の一丁目一番地は情報公開であるということは常々申し上げてまいりました。都政の『見える化』、『都民ファースト』の都政の実現ということで、全庁の公金の支出情報、これを公開いたします。具体的には、一般会計、特別会計、公営企業会計、全部合わせますと27にわたるのですけれども、年間約70万件の支出の情報について、支出の部署、支払日、支出科目、支出の件名、そして支出額、これらの情報を1件ごとに一括して公開していくということで、その準備を進めているところであります。今年の4月から、財務会計システムをはじめといたします関係システムの改修に着手をして、9月から公開ということでございます。ホームページ上に公開をいたしますので、都民の皆様方からお預かりしている税金がどのように生かされているのかということが容易に分かる。ワイズスペンディングなのか、そうでないのかをチェックしていただけるということで、大変、職員の意識も向上することは当然のことだと思っております。東京大改革、着実に進めているということでご報告をさせていただきます」

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