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【2018平昌五輪】五輪記念紙幣が燃えた! 「デザインが粗悪」「恥かかせるのか」とSNSで炎上中

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【2018平昌五輪】
五輪記念紙幣が燃えた! 「デザインが粗悪」「恥かかせるのか」とSNSで炎上中

平昌五輪を記念して韓国銀行が発表した記念銀行券。デザインに関してネチズンから非難が続いている(韓国銀行のホームページから) 平昌五輪を記念して韓国銀行が発表した記念銀行券。デザインに関してネチズンから非難が続いている(韓国銀行のホームページから)

 世界的なスポーツの祭典である五輪。開催国は国の威信を懸けて万全の準備に努めるが、韓国は2018年2月に開催される平昌五輪の機運を盛り上げようと打ち出す企画がやることなすこと杜撰で、自国のインターネットで必ずと言っていいほど批判にさらされる。

 文化体育観光部が16年9月に公開した五輪PR動画は、韓流ミュージックビデオにしか見えず「お粗末」と酷評された。今回は、中央銀行である韓国銀行が作製した平昌五輪記念銀行券のデザインが韓国らしくなく「粗悪」だとして批判が殺到しているというのだ。

 韓国ノーカットニュースは12月19日付で「平昌五輪を記念して韓国銀行が発表した記念銀行券のデザインについてネチズン(ネットワーク市民)の非難が続いている」と報じた。12月16日にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)で2017年第4四半期の発行決定を明らかにし、サンプル紙幣を公開した。

 同行が「五輪の精神と価値を込めた」と説明したのとは異なり、SNSには「デザインが粗悪な水準」という議論が続く状況だ。

 銀行側は2000ウォン紙幣の表面と裏面の写真を公開。表面には、韓国のお家芸と言えるスピードスケートの選手2人が滑る姿が大きく印刷され、その周囲に冬季五輪の種目であるアイスホッケーやジャンプ、バイアスロン、ボブスレー、カーリング、リュージュのプレー姿があしらってある。裏面はトラの姿と松がデザイン。銀行は「表面には、冬季五輪大会を、裏面には韓国を象徴する素材とデザインを適用した」と説明した。

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