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【小池百合子知事定例会見録】「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

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【小池百合子知事定例会見録】
「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

 「そして、結論でございますけれども、主に3会場、これまで見直しをしてまいりました。そして、これまでの見直しは、まず、今お話をいたしますのが、有明のアリーナにした場合、見直し前が404億円、そして様々な、ここの部分は要らないであろうとか、そしてまた、環境対策についての費用は、これは省いていこう、等々いたしますと、大体340億円になりまして、削減額につきましては、65億円。それから、海の森水上競技場でございますけれども、これはカヌー・ボートとなります。スプリントなどになります。約500億円でありましたけれども、これをスマート案にして、300億円を切るということ。それから水泳でございますけれども、アクアティクスセンターの683億円、これを各種見直しまして、2万席を1万5000席に減らす等々で、約150億円から169億円の予算の縮減ということでございまして、約400億円のお金を削ることができるということでございます。今、『約』と申し上げましたのは、実は、ただお金を削るということだけでは、例えば太陽光発電は、初期投資はかかりますけれども、その後のランニングコスト、これを助けます。それから、例えば遮熱性の道路舗装というのは、これから2020年の大会が真夏に行われるということを考えますと、この遮熱性の舗装というのは、これは更に研究開発を進めていきますと、安く施工できるということも考えられます。地中熱、これは施工時点で仕込んでおかないと後付けができませんということなどなどございますが、まずはこうやって削りに削った数字ということです」

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