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【小池百合子知事定例会見録】「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

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【小池百合子知事定例会見録】
「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

 「そして、このグリーンボンドについても何らかの方法で、『あなたのおかげでこの地中熱が進んだのです』『あなたのおかげでマラソンコースとか、陸のコースの遮熱性の舗装が進んだのです』というように、それぞれの皆様方がお金をこのために使うのだということを明確にした、そういう、そのグリーンボンドに参加していただくことによって、この足りない部分を増していく。ということは、お金のコストを下げる、下げて、そして上がる部分については、『それは私が負担したのよ』と、『私のお金が生かされたのよ』というと、私はこれは、東京オリンピック・パラリンピックは、自分が選手ではないけれど、自分もそこに参加したということにつながっていく。そういうことを私は進めていきたいと思っています」

 「そして、今、海の森の話もちらっと出しましたけれども、海の森をコンセッション方式でどこかに、民間に委ねる、私は、これはやってみたらどうなるのかなと思います。現時点では、なかなかここで採算がとれるかといったら、正直、難しいのではないでしょうか。よほどのことがない限り、あそこは元がとれるかどうかというのは難しい。よって、長沼案というのも出していたわけです。だから、これは普通、民間企業だったら、普通に考えることだけれど、東京都は行政なので、儲けることを目的にはしていない。けれども、都民の皆さんのお金を有効に活用するという、そのコストと投資と、今回明確に分けたということと、それから官から民へということと、点から面へということ。普通の企業だったら当たり前のことばかり、私は申し上げているのですけれども、これを機会に、私は発想をがーっと切り換えて、これをむしろチャンスにしていこうと居直っているわけです」

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