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【小池百合子知事定例会見録】「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

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【小池百合子知事定例会見録】
「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

 --オリンピック・パラリンピックで先ほど知事は、金額については削りに削ったとおっしゃいましたけれども、ちょっと言及のありました地中熱とか太陽光とかを入れると、金額は多少前後することもあるという理解でいいのかということと、有明についてはコンセプトが示されたが、例えば海の森水上競技場とか、アクアティクスセンターとか、そのあたりのお考えは

 「ありがとうございます。まず、経費の削減の話で、例えば、地中熱を加えますと、大体1億円とか、最初にとにかく掘るだけなのですけれど、地中熱の場合は。金額はちょっと失念いたしましたけれども、プラス1億5000万円とか、そういった感じになります。それによってエアコンの稼働が非常に効率的になって、結果として電力料金が下がるという話になります。地熱は火山性ですけれど、地中熱は東京でもどこでも掘ればそれが可能というものであります。本当は、新国立競技場でこの地中熱を活用すれば、芝の養生についてのコストがうんと本当は下がるのです。遠藤さんなんかとそういう話もしたこともございました。こういった部分については、私は今回、東京環境サポーター債というのを発行いたしました。100億円規模で、そして即日完売ということになりました。新年度からは、今度は世界銀行の標準によりますグリーンボンドという債券を出そうと思っています。サポーター債の方もそうですが、お買い上げいただいた個人投資家、機関投資家、それぞれ私のお礼状が届くようにしてあります」

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