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【小池百合子知事定例会見録】「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

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【小池百合子知事定例会見録】
「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

 --3会場全体の関係で400億円見直しというのは、大変大きなインパクトもありまして、あと3点からの見直しというのも結構なのですけれども、それであれば、基本的に東京都の中で完結する話で、なぜ、登米のボート場とか、他県を巻き込んで、3か月の時間をここまでかける必要があったのか、そのあたりがちょっとはっきりしない

 「この3つの会場についての、他の東京における選択肢というのがなかったという、それに尽きます。東京都内についてはなかったということです。ボートで言うならば、埼玉県、戸田といったこともございました。しかしながら、埼玉県、そして、あの地域については、この災害と申しましょうか、国土交通省の関係の法律的な問題もございまして、これは難しいということでございました。といったことから判断をいたしますと、また、岐阜県の方にもございますけれども、前回、国際大会を開いたときに大きな、ちょうど台風のシーズンであったということが、残念ながら重なってしまったということで、これについては難しいということから、登米という構想が出てきたわけでございます。そして、では、東京都内でいろいろ探せばいいではないかということで、その意味では、代々木など玉突き型のことも考えたわけでございます」

 「既にオリンピック・パラリンピック準備局、そして、組織委員会で長年においていろいろな選択をしてきた中において、最後のラストチャンスということ、最後の見直しということで、できるだけのことをやってきたということでございます。また、これによって、むしろ、何ていうのでしょうか、この間だけでも、いろいろと技術開発等々も進んできているものと思われますし、むしろこうやって見直すことによって、よりよい見直しにつながっていくのではないだろうかと、こう思っております。そしてまた、宮城県の村井知事におきましては、大変、村井知事が積極的に取り組んでいただいたということは、本当に感謝をしたいと思っております。そしてまた、一方で、登米に決まらなかったという事実については、これからも、例えば事前キャンプの確保ができるようにとか、それから、国内で世界のボートの競技の総会が開かれるとも聞いております」

 「そういった中で、よりPRを積極的に東京都がお手伝いをする。さらには、また東京マラソンがございます。被災地におけるマラソン大会というのも計画もされているということを聞いておりますので、これは、まだ計画中だとは思いますけれど、そういったところでの接点などなど、これまでご協力いただいたところには、いろいろな意味での連携をこれからもとっていきたいと、こう思っております。東京都だけで決めることならば決めますけれども、そうではないということもございまして、こういう結果であるならば、東京都として何ができるかというのを最大限考え、これが私の今、なすべきことではないかと思っております」

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