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【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

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【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 「IOCの方々、そしてリオの関係者を含めて、デブリーフィングというのが、この間、行われました。こういったことをまたバレーボールのためだけに行うということは、事実考えにくいと思っております。現実に、私もよくIOCの幹部の方々とやりとりはいろいろな形でいたしておりますし、その結論を得るためにはさまざまな方法があろうかと思っております。それについては今後、どういう形かということは関係者間での協議をしていくこととなろうかと思います」

 「これも一つ、働き方なのですけれど、今、グローバルな企業というのはテレビ会議からいろいろな形でやっていますので、そこで顔を合わせて何ぼの話というのは、もはや特に国際的な協議の場合は少なくなっていると考えた方がよろしいのではないかと思っております」

 「いずれにしましても、これからさまざまな会場の問題はまだまだあるわけでございまして、適宜、それぞれの場で結論が出ることにおいての、それを全体への結論に導くための方法は幾つかあろうかと思います」

 --知事がまず都としての判断を示した上で、確認するのか

 「その前にやはり国内として、それをどういうふうに結論づけるかというのは同時並行で行うべきだと思っております。もしくは先に国内的にまとめていくということかと思います」

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