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【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

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【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 「それから、民間企業でありますけれども、既にこのライフ・ワーク・バランスについての都としての後押し、これについて確か700社の企業がご賛同いただき、連携をして、そしてこの、何て言うのでしょうか、都庁の場合は8時退庁ということを進めているわけでありますけれども、こういった流れを東京の企業、東京の企業ということは、とても多いということですけれども、ここが進んでいくということはいい傾向だと思っております。是非これからもこの点については進めていきたいと思っております」

 「それから、今日も法人税が少しアベノミクスの陰りで云々という記事を見かけましたけれども、特に東京都というのは法人税に頼るところが非常に大きい。ちょっと、この先どうなるかなと若干危惧をするところですが、アベノミクスの一番弱いところは内需の拡大が遅れているということであります。この8時退庁ということで、これを進めることによって、私はむしろ内需の拡大ということにつながるのではないか。一生懸命、貯金をする方もおられるとは思いますけれども、いろいろな広がりがあるのではないかなと思っておりますので、この時間の使い方がむしろ、今一番欠けている日本経済の部分ではないかなと、こう思っております」

 --バレーボール会場の見直しについてクリスマス前までに決定ということだが、改めて4者協議の場で議論して決定するのか、それとも知事が都としての判断を示すのか

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