産経ニュース

【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 --先日、全国知事会でイクボス宣言が採択された。知事もイクボス宣言されて約3か月たつが自己採点すると何点か。また、都の管理職もイクボス宣言をしたが徹底度は。都内の企業でもイクボスを広めていくために、都独自のイクボスアワードの創設など考えているか

 「まず最初のイクボス宣言、若しくはライフ・ワーク・バランスのお尋ねだったと思いますけれども、私自身は、採点すると、はっきり言って最低です。24時間営業みたいなところがあります。どこにいても、次は何をしようかとか、こんなのをやればおもしろいだろうなとか本当に。趣味といえば趣味です。よって、あまりいい見本ではないかもしれません」

 「二つ目で、都庁の皆さんも大分意識改革が進み始めたように思います。もう一度、イクボス宣言をされた方々がどうなっているのか、この点についてはまた調べてみたいと思いますけれども、こういうのをやり始めると、最初はその気になっても、途中からまた元に戻るという傾向はよくございますので、いいご質問をいただいて、これをきっかけにまた確認したいと思います」

続きを読む

このニュースの写真

  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判
  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判
  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

「ニュース」のランキング