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【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

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【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 2つ目は、4者協議の議論の関係で、バレーボールの会場については今月の下旬まで見送りになった。今、横浜アリーナについて先日、横浜市の方から文書が届いたというが、どう受け止めているのか。

 3点目はこれも見直しの議論で、東京都以外に、例えば神奈川県など、ほかの自治体も会場を抱えている。そういった自治体から、自分たちの自治体がどれだけの費用を負担することになるのかということについて懸念の声が出ている

 「それでは、最初のご質問でございますけれども、先日の4者協議は、最初、全て公開をお願いいたしましたところ、途中から非公開部分も挟み、またコーヒーブレークもあるということで、かなり長丁場になっておりました。今回の4者協議については、主に論点は3つの会場をどうするかということであり、既にIOC(国際オリンピック委員会)として、IF(国際競技連盟)として、NF(国内競技団体)として、そして組織委員会として、これまで既に予定をされていたところを東京都はどう考えるのかということが、これがもう論点の最たるものでございましたので、そこで議論をするというよりは、東京都がどう考えるのかということを最初に出さないと、議論の結果として東京はどう考えますというよりは、東京都としてどう考えるからこういう議論を、という話ならば、そこが論点だったと、このように理解をしております」

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