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【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

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【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 「すみません、2つも忘れていました。ごめんなさい。横浜につきましては、先ほど私、申し上げましたように、その書類そのものを見たのは昨日の時点でございました。横浜については、これまでも上山顧問からもお話を、実際にごらんになったときの模様などはよく聞いております。そして、それに関わるさまざまな情報なども耳には入っているわけでございます」

 「ご承知のように、IOCのアジェンダ2020には、既存の施設を使うことを勧めるということが明記されておりますので、その点ではIOCの役員の皆様方も理解をしておられるわけであります。よって、クリスマス前までに、この件については答えを出していきたい。それについては変わっておりません。

あと、有明アリーナについての車椅子バスケの件、そのほか、いわゆるパラリンピックの方々につきましては、これからほかにもたくさんございますので、その一環として一つひとつ伺うことになっていくかと思います」

 --長沼の活用ができなかった。横浜もかなり難しい状況。結局、有明で行うことになれば「大山鳴動すれども鼠一匹」というか、何だったのか

 「ちょっとそれは失礼なのではないですか」

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