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【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

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【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 --昨日の所信表明演説で、無電柱化の条例案を作る話があった。既に5か年の推進計画というのが無電柱化については都でも進んでいる。あえて条例案を作る理由は。今後の流れは

 「ご質問ありがとうございます。以前からこだわってきたこの無電柱化でございます。これは、今回の法案の中身を読んでいただければ、新たな電柱はゼロと書き込みたかったのですけれども、そこはあまりにも厳しいというので、少し和らげた表現にはなっております。ただ、心は、これからは電柱は作らないという魂は込めたつもりでございます」

 「しかし、一方で、現時点ではまだ非常にコストが高うございまして、今回の推進法案の中には、技術的なイノベーションを進めていくということも盛り込んでおります。そういった中で、国、そしてまた東京都として、連携しながら、この技術革新をすることによってコストの削減を図っていくと。そうすることによって、一応念頭に置いているキロメーターというか、長さはぐんと、これが延びることになるわけであります。ですから、だからこそ、この条例案を作ることによって、さらにイノベーションを図ることはコストの削減につながるということと、それから、想定している総延長についても、これも見直しが進むということになろうかと思います」

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