産経ニュース

【小池知事定例会見録】「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【小池知事定例会見録】
「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影) 記者の質問に答える小池百合子都知事=2日午後、東京都新宿区の都庁(菊本和人撮影)

 《12月2日午後2時から都庁会見室で》

【冒頭発言】

 「こんにちは。それでは、本日の定例記者会見を始めさせていただきます」

 「私から今日ご報告するのは1点でございます。まず、いよいよ12月、師走に入りまして、風邪の季節と言うとあれですけれども、風邪が流行する冬ということもありまして、感染症の予防につきまして、まずお知らせをさせていただきます」

 「インフルエンザの流行、そしてノロウイルスによります感染性の胃腸炎の流行は、昨シーズンよりも早まっているということでございます。この感染症については、これからがピークに差しかかるということでございますので、そこで、予防を呼びかけるためのメッセージを都民の皆様に発信していきます」

 「ホームページなどでご覧いただくことができます。こういった形で、いろいろな発表、それからお願いを自らこれからもやっていきたいと考えております」

 「以上、私の方からのご報告でございました」

【質疑応答】

 --今週のオリンピックの4者協議について。この会議は、当初は一部が非公開となる予定だったが、小池知事の判断で全面的に公開となった。一方で、知事が冒頭で結論を述べたということで、結論に至るまでの議論の経過というのが見えにくかったのではないかという見方もある。

続きを読む

このニュースの写真

  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判
  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判
  • 「大きな黒い頭の鼠がいっぱい」独特の言い回しで五輪大会経費の高額化を批判

「ニュース」のランキング