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【秋田犬が秋田県PR】再生100万回以上 犬の鳴き声で歌って踊って…ピコ太郎に続け?「モフモフ」 

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【秋田犬が秋田県PR】
再生100万回以上 犬の鳴き声で歌って踊って…ピコ太郎に続け?「モフモフ」 

秋田犬の画像を合成したアイドルグループが歌って踊る動画「Waiting4U~モフモフさせてあげる~」 秋田犬の画像を合成したアイドルグループが歌って踊る動画「Waiting4U~モフモフさせてあげる~」

 「忠犬ハチ公」でも知られる秋田犬の人気は近年、海外で急速に高まってきた。「台湾や中国の富裕層が、ペットとして購入するようになったため」と秋田犬保存会(大館市)の冨樫安民副会長は言う。

 秋田犬は祖父母から血統が続く犬が、人間の戸籍にあたる「犬籍」を保存会に登録して認定する。同会は海外で米国や中国、台湾、ロシアなど15カ所に支部を持ち、今年の登録件数は国内外を合わせ5020頭(10月20日現在)。平成23年(2038頭)の約2・5倍に上った。国内は2千頭前後で横ばいなのに対し、海外が2908頭と23年の40倍に上った。

 秋田犬に会える「聖地」に―。大館市は県や国の支援を受けてJR大館駅前に秋田犬の関連施設「ハチ公の駅」(仮称)を31年度中にオープンさせる。総工費は約8億6千万円で、秋田犬やハチ公の歴史や特徴を解説するコーナーを設置。保存会が子犬、中型犬、成犬の3種類の秋田犬を提供。観光客がドッグランで散歩させることができ、触れ合いが売り物だ。

 ただ、秋田は鉄道やバスなど公共交通機関の交通網が不便で、外国人に大館市まで足を運んでもらうのは難しい。そこで福原市長は函館市の工藤壽樹市長、仙北市の門脇光浩市長と「3Dプロジェクト」を立ち上げた。北海道新幹線で観光客が伸びた函館、角館や田沢湖を擁する仙北市とともに外国人観光客を誘致しようと、旅行会社へツアー組成を働き掛けるなど来年度から連携を本格化する。

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