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【小池知事定例会見録】舛添前知事時代のユニホームデザイン「躊躇なく変えたいと思います」

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【小池知事定例会見録】
舛添前知事時代のユニホームデザイン「躊躇なく変えたいと思います」

会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=18日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 会見で質問する記者を指名する小池百合子都知事=18日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「次に、話はがらりと変わりまして、待機児童でございます。待機児童問題につきましては、2つの会議を発足させることといたしました。まず、1つ目でありますけれども、待機児童対策で補正予算も組ませていただきましたが、それを持続させ、さらには加速をさせるということで、保育の実施主体はそもそも区市町村でございまして、その意味で都と民間企業と、そしてさまざまな力を結集させて、総動員で取り組む、そのための対策会議でございます」

 「名称につきましては、『待機児童解消に向けた緊急対策会議』。1回目が今月の22日に開催をいたします。各区長、市長の皆様にお集まりいただくこととなっております。もちろん私自身も出席をいたしまして、現場の皆様方から、待機児童の解消に向けました課題、そして保育サービスの整備が一体どうなっているのか。保育の人材の確保は難しいけれども、今どうなっているのか。そういった形で、皆様方から直接お話を伺い、そして解決策を見いだしていくと、そのための会議でございます」

 「それから、緊急対策では、11の事業を設けたところでございますけれども、民有地や空き家などを活用するということを私はかねがね訴えてきているわけでございますけれども、それによって、保育所などの整備を進めるということで、そこで2つ目の会議が『福祉インフラ民有地マッチング協議会』と名称を付けたわけでございまして、この第1回会合は今月の25日に開催をする予定としております」

 「そして、空き家問題という東京都が抱えている82万戸の問題と、それから保育所が足りない、保育士さんが足りない、介護士さんのお話もそうでございますけれども、この空き家を活用すると、両方の意味で活用するという考え方でございますけれど、そこに不動産業界、一番これは情報を持っている方です。不動産業界、金融機関など全部で10団体に加わっていただきまして、物件情報の共有であるとか、保育施設の整備に関する情報提供の方法などについて協議を行わせていただきます。そして、区市町村にあります物件の掘り起こしにつなげていくということでございます」

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