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【小池知事定例会見録】「世界標準とかけ離れた慣行が世界の金融機関を海外へ追いやった」クリントン氏敗北「残念ながら女性の間で共感を生まなかった」

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【小池知事定例会見録】
「世界標準とかけ離れた慣行が世界の金融機関を海外へ追いやった」クリントン氏敗北「残念ながら女性の間で共感を生まなかった」

 「前も申し上げたと思いますけれども、これは国の方ですけれども、霞が関道路局の3つのMというので、最初のMがメンテナンス、2つの目のMが道の駅、3つ目のMが無電柱化ということで3Mになっておりますが、東京都とすれば、2Mということで、道の駅もないことはないと思いますけれども、やはりメンテナンスと無電柱化では両方を両輪のように進めていきたい。つまり、地下のインフラについては、先ほどのように、レーダーで中がどうなっているのかということを非破壊検査ができるわけでありますけれども、やはりそれぞれ、例えばこの道路の下に何が埋まっているのかというのは、それぞれの事業者でしか分からなかったりするのです。ばらばらなのです。水道と下水道と電気とガスと、また通信と分かれていて、今、私の置き土産であります無電柱化促進法案という議員立法がこれから提出され、そのために超党派の議員連盟が先日立ち上がったばかりです。これから国会が延長されるということになりましたならば、議員立法の成立の可能性も高いと思います」

 「そこで、その無電柱化というのは、単に電柱の話だけでなくて、地下空間をどのようにこれから有効に、かつ安全に使っていくのか、そして無駄な掘り返しがないためにはどうしたらいいのかということなどを含めて、進んでいく。つまり、無電柱化を進めるということは、その地中がどうなっているのかということに直接当たっていきます。掘り返したら、ほかのものに当たって、さあ、大変みたいなこともしばしば起きておりますので、そういった意味で、結局、無電柱化を進めるということは、そういった地下のインフラとの関連も出てくるし、同時に、古いメンテナンスもできれば、その意味で安全なまちづくりにつながっていくのではないかと思っています」

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