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【経済インサイド】お家騒動の大戸屋HD「お骨事件」とは…創業者未亡人と社長が社内で対峙 テレビドラマもびっくりの修羅場だった 

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【経済インサイド】
お家騒動の大戸屋HD「お骨事件」とは…創業者未亡人と社長が社内で対峙 テレビドラマもびっくりの修羅場だった 

 対立が先鋭化すればするほど、大戸屋HDのブランドイメージは毀損(きそん)しかねない。9月の既存店売上高は対前年同月比で1.0%減。対立が表面化した5月以降、5カ月連続でマイナスだった。

 “ドラマ”はハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか-。業績への悪影響がこれ以上深刻になる前に、早期の解決を願わずにはいられない。(大柳聡庸)

大戸屋ホールディングス 定食店「大戸屋ごはん処」をチェーン展開している。平成28年3月期の連結売上高は260億円、最終利益は3億円。三森久実前会長が昭和54年に東京・池袋の「大戸屋食堂」を父親から引き継いだのが始まり。今年3月末の店舗数は436店(海外は94店)、社員数は589人。

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