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【小池知事定例会見録】夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

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【小池知事定例会見録】
夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

 --長沼ボート場と仮設住宅の視察はそれぞれ“何ファースト”の観点で、どんなところに注目を

 「全てです。皆様方が納得していただける東京大会にするための、その一つの選択肢として考えております」

 --宮城県の村井知事が(都調査チームの)報告書の発表前に、上山さんと小池知事と都庁で会談して、「長沼案」を提示したと言っていた。その9月13日の会談はどういった経緯で実現したのか

 「事実としてお会いしました。そして、その流れは、基本的に上山(信一慶大教授の)調査チームの統括がさまざまな課題といいましょうか、さまざまな選択肢の中に長沼があるということで、直接、宮城の知事からのお話を聞いてみようということでお会いしたということでございます」

 「宮城としても、やはり『復興五輪』とがそもそも(の招致テーマ)ではなかったかということと、それから、『復興』という言葉が、もう最近、その言葉さえ忘れ去られているのではないだろうかといったようなニュアンスの話もございましたし、私も『復興五輪』という言葉が、今はむしろコストの削減だけに話がいってしまっているという部分もございます」

 「ですから、そういう意味では、これは世界に向けての復興ということは、今、世界中、自然災害でさまざまな事態が起こっていて、そこは助け合って、お互いサポートし合ってということがございますので、そういった意味でも、メッセージには十分なり得るのではないかということでございます」

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