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【小池知事定例会見録】夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

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【小池知事定例会見録】
夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

 「いずれにしても、最初の定例の議会は終わりまして、まさしくほっとしているところでありますけど、国会でも一番最初に議員になった頃というのはやはり緊張したものでございます。その意味では、これからも緊張感を持ちながら、しっかりと都民ファースト、この姿勢を知事として貫いていきたいと思っておりますし、議員の皆様方も議員の代表として出てきておられるわけですから、そこは必ず接点が生じてくるということで、そういった接点を模索する、そういう流れが続くのではないかと思っております」

 --五輪会場ではボート会場のほかに、専門チームから見直し提言があったオリンピックアクアティクスセンター、水泳、バレーボールの会場についての検討は

 「これについても調査チームの方が、さまざまな、過去の大会の例など、座席数の変遷であるとか、それから例えば減築する、つまり最初にボーンと大きいのを作った上で、あとで平時の席数に戻す減築というのをするわけですけれども、それにかかる費用であるとかをずっと今、精査していただいていると聞いております」

 「そういったことから、他の2会場についても、特にここは金額がかさむということで、特にお調べいただいているわけですけれど、今まだ精査中と聞いています」

 --別の会場に移すという観点でなく、規模の縮小という方向で考えているのか

 「いえ。規模の縮小、もしくは適正な規模は一体どれぐらいなのか、つまり、大きいもの作って、その後が、維持管理、特に、例えばメンテナンスでエアコンの稼働率とか、そういったことも実際には考えなければなりません。そういったことであるとか、それからもう一つは、例えば横浜などの活用ということも、これも席数がどうなのか、アクセスがどうなのかという点の観点からも調べているところでございます」

 --豊洲移転問題について。内部調査で公表された報告書に誤りがあったということは都が認めているが、これまでの市場長が例えばデータ改竄(かいざん)に関わったということはあり得るのか

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