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【小池百合子知事定例会見録】「最も大きな要因というのは、ガバナンス、責任感の欠如」

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【小池百合子知事定例会見録】
「最も大きな要因というのは、ガバナンス、責任感の欠如」

定例会見で報告書の内容を説明する小池百合子東京都知事=30日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影) 定例会見で報告書の内容を説明する小池百合子東京都知事=30日、東京都新宿区の都庁(寺河内美奈撮影)

 「結論から申し上げますと、モニタリングは続けます。2年間ということですから、まず2年間をきっちりやります。それは11月に採水をして、1月にその結果が出て、そして、2年間きっちりやる。今回、私がこだわっていたのは、まずきっちり2年間やりましょうと。決められていることでしょうと。それをオリンピック・パラリンピックの道路を作るためには逆算して早くしましょう、もう切り上げ、みたいな話になったので、それは違うということを申し上げてきたわけです。今回、このように出てしまったことに驚くわけではありますけれども。そして今後も着実に2年間のモニタリングは引き続き続行していくということで、9回目の、11月に採水して、1月にその結果が出るということのモニタリングを引き続き計測をしていくということと、それから、その後、では、どうしますかということについては、まず専門家の会議が、平田先生座長です。それから、市場問題プロジェクトチームによる検証も行ってまいります。それから、細見先生もおられますので、こちらは土壌汚染対策工事と地下水管理に関する協議会、こちらの細見座長などに、専門家としての見地からご判断を、まずはそこでいただくということになろうかと思います」

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