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【メディア裏通信簿】朝日新聞のいう「息苦しさ」って何なの? 首相夫人が沖縄の反基地闘争の現場に勝手に行っちゃうのもどうかと思うが…

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【メディア裏通信簿】
朝日新聞のいう「息苦しさ」って何なの? 首相夫人が沖縄の反基地闘争の現場に勝手に行っちゃうのもどうかと思うが…

 ヘリパッド工事現場近くで、仲間が逮捕されたことに抗議する工事反対派の市民ら(手前)。奥は道路中央に置かれた反対派の車両を動かす警察官ら=15日、沖縄県東村高江  ヘリパッド工事現場近くで、仲間が逮捕されたことに抗議する工事反対派の市民ら(手前)。奥は道路中央に置かれた反対派の車両を動かす警察官ら=15日、沖縄県東村高江

 先生 まあ、そうしないとストーリーが盛り上がらないだろうからな。(笑)

 編集者 反原発映画でもあるんですか。

 先生 反核的な要素があるのは事実だけど、それを超える面白さがある。たまたま小池知事という時流にも乗ったしな。TBSで反安保法制の旗を振っていた金平茂紀が、明らかに時代遅れの憲法9条映画「第九条」をフェイスブックで応援していたが、少なくともこれよりは面白いぞ。

朝日新聞が「息苦しい」そうです

 教授 18歳が参政権を持つことになってから、日教組の左翼のような学校の先生たちが、「主権者教育」と称して高校生に偏った思想を教え込むようになっていますね。これについて自民党がHPで「政治的中立を逸脱する」事例の情報提供を求めたら、朝日新聞の福島申二編集委員が7月24日朝刊で「『政治的中立』息苦しい教室」と猛反発していました。

 編集者 公立学校が「政治的中立」なのは当然で、「息苦しい」というのはおかしくないですか。

 教授 そうです。教師たちが政治思想を生徒に押しつける教室の方が息苦しいに決まっているのに、記事はその逆のことを書いているんですね。偏向是正が「息苦しい」と、まるで国家の思想統制でも始まったように書くんです。放送法違反のテレビ局の偏向批判を「言論統制」のように反発した鳥越俊太郎さんと同じですね。

 朝日新聞はすでに既定路線となった道徳の教科化についても、7月24日付の社説で蒸し返して反対し、「愛国心を教え軍国主義教育を担った戦前の国定教科書に近づきかねない」と書いていました。

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