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【蓮舫「二重国籍」疑惑】民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報

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【蓮舫「二重国籍」疑惑】
民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報

定例会見で記者の質問に答える民進党の蓮舫代表=23日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影) 定例会見で記者の質問に答える民進党の蓮舫代表=23日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

 父が台湾人、母が日本人。今の国籍法では、両親のどちらかが日本人であったら、生まれたときから日本人を選択することができるが、私が生まれたとき、子供のときは父が台湾人だったため、それがかなわなかった。この国籍取得を、父方のみに限る男女差別が撤廃されたのが、1985年、昭和60年です。この撤廃による経過措置として、母を日本人とする子供についても、法相への届け出によって、日本の国籍を取得することが可能となった。これを受けて私も、経過措置を利用して、国籍を取得した。国籍の取得原因は、出生であって、1985年の1月に日本国籍を取得している。

 手続きを父に任せていたこともあること、31年前の記憶に頼ったこともあって、私の発言や私自身の認識、法的な認識、評価が混同し、ご迷惑をおかけしたことはおわびさせていただく。

 改めて本日、台湾籍の離脱手続きが完了したことをご報告申し上げ、加えてわが国の国籍法に基づいた手続きを適切に履践、履行していくことを合わせてお伝えする。

 --離脱手続きが完了したという連絡は今日あったのか。区役所に届けるとは、どういう手続きか

 「それは日本の国籍法にのっとって、区役所に届けるとなっているので、その通り、届けている」

 --区役所への届け出が終わった時点で、手続きが完了するのか。それとも、すでに完了したと言っていいのか

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