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【杉田水脈のなでしこリポート(16)】「昭和天皇の銃殺刑」の絵を掲げる「女たちの戦争と平和資料館」に潜入取材してきました! 

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【杉田水脈のなでしこリポート(16)】
「昭和天皇の銃殺刑」の絵を掲げる「女たちの戦争と平和資料館」に潜入取材してきました! 

西早稲田の「女たちの戦争と平和資料館」に潜入取材する杉田水脈さん(提供写真) 西早稲田の「女たちの戦争と平和資料館」に潜入取材する杉田水脈さん(提供写真)

 資料館はここをはじめ、3つのブースに分けてパネル展示しており、アジア中のどこに慰安婦がいたのか、その人たちの当時の生活などが写真や地図で解説されていました。展示パネルは随時更新しているようで、新しいものとしては「日韓合意」のパネル展示と、この資料館を運営している団体が主導権をとり、ユネスコ記憶遺産に慰安婦問題を申請した8カ国(中国、韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、オランダ、東ティモールと日本)の紹介コーナー(日本は除く)がありました。

 慰安婦の大半は日本人でした。ですが、ここにある展示物は朝鮮、韓国、そして中国の慰安婦の証言や写真ばかり。日本人がこの場所に「日本人に関する展示がない」資料館を開設する必要があるのか、とても疑問に思います。

 30分ほど見学した後、受付で次の資料を購入しました。

・『女性国際戦犯法廷から10年』

・『松井やより 全仕事』

・『ある日、日本軍がやってきた~中国・戦場での強かんと慰安所~』

・『軍隊は女性を守らない 沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力』

・『日本軍「慰安婦」問題すべての疑問に答えます。』

 どれも中学校の社会科の資料集のようにきれいで見やすく、とてもお金がかかっている感じです。また、これらの資料から「中国人慰安婦も日本発で世界に広める」「沖縄の基地反対派と手を結び慰安婦問題と米軍の性犯罪を一緒くたにして世界発信する」といった最近の反日左翼の傾向が見えてきます。

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