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【千田恒弥の野党ウォッチ】パクる蓮舫、土下座の前原、泣きの玉木 民進党代表選珍プレー集を一挙公開!

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【千田恒弥の野党ウォッチ】
パクる蓮舫、土下座の前原、泣きの玉木 民進党代表選珍プレー集を一挙公開!

民進党代表に選出され「がんばろう三唱」をした蓮舫新代表ら(中央左)、左から前原誠司候補、蓮舫新代表、岡田克也前代表、玉木雄一郎候補=9月15日、東京都港区芝公園のザ・ブリンスパークタワー(鈴木健児撮影) 民進党代表に選出され「がんばろう三唱」をした蓮舫新代表ら(中央左)、左から前原誠司候補、蓮舫新代表、岡田克也前代表、玉木雄一郎候補=9月15日、東京都港区芝公園のザ・ブリンスパークタワー(鈴木健児撮影)

 農業政策に精通している玉木氏は「農政局単位に使える交付金を出し、地域が何に使うかを地方が選べる交付金にしていくことが大切だ」と述べて、地域の実体に合わせた交付金の使い方を提案した。

 「それ、使わせていただきます」-。間髪入れずパクり宣言したのは蓮舫氏だ。提案した玉木氏もさすがに口あんぐり、前原氏も目が点になっていた。

 その後も蓮舫氏は、日本国籍と父親の出身地の台湾籍を持っている「二重国籍」問題で、自身の発言に関する説明が二転三転。「台湾籍は抜いている」「生まれたときから日本人」「帰化-」と発言がコロコロと変える“珍プレー”を連発した。

 生活保障と税の一体改革「オール・フォー・オール(みんながみんなのために)」を打ち出し、旧民主党の負のイメージを刷新しようとして出馬をしたのが前原氏だ。

 前原氏は9月2日の共同記者会見で、旧民主党政権時代に閣僚や政調会長など党の中枢の一人として、国民の期待に応えられず党に対する信頼を失墜させたとざんげ。その上で、「土下座をする先頭に、私は戦犯であるからこそふさわしいのではないか」と述べ、5秒間、深々と頭を垂れた。前原氏の“土下座”に会場は神妙な空気に包まれた。

 党のベテランからも「前原氏は変わった。代表の器だ」との声が上がった。

 この日から前原氏の「心からのおわび」行脚が始まった。前原氏は街頭演説や公開討論会などで、マイクを握ると自己批判し、5秒間、頭を深々と下げる-。こうしたプレーを繰り出し、全国11カ所を回った。

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