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【千田恒弥の野党ウォッチ】パクる蓮舫、土下座の前原、泣きの玉木 民進党代表選珍プレー集を一挙公開!

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【千田恒弥の野党ウォッチ】
パクる蓮舫、土下座の前原、泣きの玉木 民進党代表選珍プレー集を一挙公開!

民進党代表に選出され「がんばろう三唱」をした蓮舫新代表ら(中央左)、左から前原誠司候補、蓮舫新代表、岡田克也前代表、玉木雄一郎候補=9月15日、東京都港区芝公園のザ・ブリンスパークタワー(鈴木健児撮影) 民進党代表に選出され「がんばろう三唱」をした蓮舫新代表ら(中央左)、左から前原誠司候補、蓮舫新代表、岡田克也前代表、玉木雄一郎候補=9月15日、東京都港区芝公園のザ・ブリンスパークタワー(鈴木健児撮影)

 民進党は15日、党代表選の臨時党大会を都内ホテルで開き、新代表に蓮舫代表代行が選出された。党結成から初めての代表選には蓮舫氏のほか、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長も立候補した。13日の選挙戦では野党第一党の存在感を示すべく、3候補ともあの手、この手で自らを猛烈アピールした。だが、中には珍プレーまがいの言動も。混乱の代表選を振り返る。

 今回、新代表に選出された蓮舫氏から始めよう。蓮舫氏は8月5日に立候補を表明し、岡田克也前代表や野田佳彦元首相らの支援を受けて当初から有利な戦いを進めてきた。蓮舫氏は旧民主党政権時代、「仕分けの女王」として名をはせたが、今回の選挙戦では他の候補者の政策をパクり、そしてぶれまくった。

 9月2日の公示日-。20人の推薦人を集めて出馬を表明した蓮舫氏、前原氏、玉木氏そろって日本記者クラブに集まり、共同記者会見に挑んだ。

 まず3候補が選挙戦に臨む意気込みを発表した後、記者から臨時国会で議論が始まる環太平洋経済連携協定(TPP)への対応と、農業政策についての質問が出た。まず蓮舫氏は「政府が出してくるであろうTPP関連法案は、われわれは同じ土俵に立てない」と述べ、これまでの対決姿勢を強調した。前原氏と玉木氏もTPPに反対し、足並みをそろえた。

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