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【小塩史人のワールド独談】「自撮り」はとっても危険だった!? 電磁波でお肌が老化??  死亡事故はサメに襲われた人より多い???

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【小塩史人のワールド独談】
「自撮り」はとっても危険だった!? 電磁波でお肌が老化??  死亡事故はサメに襲われた人より多い???

支持者と自撮りをするヒラリー・クリントン氏(ロイター) 支持者と自撮りをするヒラリー・クリントン氏(ロイター)

 2015年には「自撮りで死亡した人はサメに襲われて死亡した人よりも多い」との統計がネットメディアで報じられ話題になった。

 死亡事故最多のインドでは、西部のムンバイの警察当局が今年1月に、市内16カ所を「自撮り禁止地区」に指定する措置をとった。海岸で自撮りをしようとして海に転落した少女が行方不明となり、助けようとした男性が溺死する事故が起きたためだ。

 インドでは世界遺産のタージマハルで自撮りをしていた日本人男性が階段から落ちて死亡する事故や、線路内で自撮りをしていた学生3人が電車に轢かれて死亡する事故が起きている。

                 ◇

 死亡事故2位のロシアでは昨年10月、内務省が「安全なセルフィー」と題したパンフレットを作成、若者らに配布する事故防止キャンペーンを実施した。パンフでは駐車禁止の道路標識を模したイラストで、屋上や列車の上、武器を持ちながら、運転中といった危険な自撮りを列挙。内務省の報道官が記者会見し、「周りのことや危険への意識が薄れ、事故にあいやすくなる」と注意を呼びかけた。

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