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【野口裕之の軍事情勢】ナイキやM・ジョーダンにまで矛先を向けた反日韓国人の常軌を逸した「旭日旗」狩りは劣等感の裏返しにすぎない

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【野口裕之の軍事情勢】
ナイキやM・ジョーダンにまで矛先を向けた反日韓国人の常軌を逸した「旭日旗」狩りは劣等感の裏返しにすぎない

「旭日旗」を模しているとして韓国の女子大教授が抗議書簡を送ったナイキのバッシュ 「旭日旗」を模しているとして韓国の女子大教授が抗議書簡を送ったナイキのバッシュ

 国際法上は軍艦たる海自艦も当然、軍艦旗=自衛艦旗を掲げる義務を負う。軍艦に行き会った民間船は揚げる国旗を少し下げ元の位置に戻す、敬礼をせねばならぬ海の慣行も在る。領海では各国の警察権が及ぶが、公海では伝統的に軍艦が“警察権”を担保してきた。この役割への敬意の表明だ。軍艦側も、敬礼を受けると同時に軍艦旗を少し下げて答礼する。軍艦同士も同様で、指揮官の階級の上下で敬礼のタイミングを計るのが互いに難しい。遅れや欠礼があれば艦は無論、所属海軍の体面にも傷が付く。軍艦旗とはかくも大きな権威を内包する。

無礼千万な韓国・旭日旗禁止法

 韓国では十六条旭日旗に対し、韓国内での製造や掲揚に罰則を科す法律が注目されているが、主権を侵犯する無礼千万な作為だ。従って、ナイキ・バッシュの「靴底のスミを突く」反日韓国人の言動は逆。文字通り主権を「踏みにじる」快挙と喜ぶべきなのだ。

 バッシュ・クレーマーの首魁は、反日を生業の一つにする韓国の女子大教授で、こう主張する。

 「旭日旗は軍国主義のシンボル」

 「日本の戦犯旗」

 「ナチスのハーケンクロイツ同様、戦争と侵略を表現する」

 教授は国際法や歴史のお勉強が足りぬようだ。ここで説教を垂れてもよいが、国際オリンピック委員会(IOC)や国際サッカー連盟(FIFA)は事実上、旭日旗=日本の軍国主義といった韓国の主張を否定。《政治表現を禁止する規定には背かない》と公認している現実が全て。

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