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【久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ】ミサイル発射は2月16日直前か 失敗すれば「責任者は処刑」…故金正日氏の誕生日に「祝砲」

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【久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ】
ミサイル発射は2月16日直前か 失敗すれば「責任者は処刑」…故金正日氏の誕生日に「祝砲」

 人工衛星名の「光明星」の由来は、1992年2月16日、金正日氏の50歳誕生日に父親、金日成が漢詩で金正日をたたえた別名だ。北朝鮮は人工衛星「光明星1号」を1998年のテポドン1号発射に初めて搭載、以来4回打ち上げ、2012年12月の「光明星3号2号機」でようやく軌道に乗せた。前回の重量は約100キロ、今回は前回の3倍、約300キロの「地球観測衛星」と称している。朝鮮半島の人工衛星打ち上げは、韓国がまだ独自技術で成功しておらず北朝鮮が先行している。

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