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【衝撃事件の核心】やはりチューブマンだったか…白昼の市役所で男子高校生の親切心を踏みにじった変態男の呆れた手口

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【衝撃事件の核心】
やはりチューブマンだったか…白昼の市役所で男子高校生の親切心を踏みにじった変態男の呆れた手口

犯行現場となった土浦市役所1階のトイレ=12日午後、茨城県土浦市(桐原正道撮影)

 「またあいつか!」

 「チューブマンだ!」

 男の関与が浮上すると、土浦署の刑事課は騒然となった。捜査関係者によると、25年に逮捕された事件では、被害者に「体の中にチューブが通っていて、空気を抜かないと死んでしまう」などと言って、局部をなめさせていたという。このため、捜査員の間で「チューブマン」と呼ばれていた。

「7~8件やった」

 周辺に設置された防犯カメラの映像や被害者への聞き取りなどから、土浦署は事件から10日後の11月4日、準強制わいせつの容疑で男を逮捕した。捜査関係者によると、警察官が逮捕状を持って美浦村にある男の自宅を訪れると、男は驚いた様子もなく素直に罪を認めた。反省した様子を見せることはなく、これまでの調べの中で、被害者への謝罪の言葉もないという。

 そして、県警が調べを進める中で、男は驚愕(きょうがく)の事実を口にする。

 「夏に出所してから、同じようなことを7~8人にやった」

 捜査関係者によると、出所してから逮捕されるまでの約2カ月間で、市役所や駅、商業施設などで、主に10代後半の少年を狙って同様の犯行を繰り返した、と男は供述しているという。

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