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【朝日慰安婦報道訴訟】原告側報告会詳報(2)「本多氏と植村氏を信じて恥ずかしく思う」「今まで教えた数万人にお詫び行脚」

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【朝日慰安婦報道訴訟】
原告側報告会詳報(2)「本多氏と植村氏を信じて恥ずかしく思う」「今まで教えた数万人にお詫び行脚」

原告側報告会を前にあいさつする任意団体「朝日新聞を糺す国民会議」事務局長の水島総氏=14日、東京都港区(今仲信博撮影)

 《朝日新聞の慰安婦報道をめぐって約8700人が同社を相手取り、1人1万円の損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論を受けた原告団報告会は、原告団長を務める渡部昇一上智大名誉教授の挨拶が終了。続いて意見陳述に立った原告側代表たちが登壇した》

 杉田水脈(みお)前衆院議員「皆さんがそれぞれ違った内容の発言をさせていただいた。国会も地方議会も、この問題に、すごく(時間を)費やしているのは、国民の損害になるのではという思いからだろう。今日は意見陳述をさせていただいた。ロサンゼルスから来た(原告の)2人の話には感動した。これで裁判に勝てなければ嘘だと思う。これからもしっかり頑張っていきたい」

 山岸勝栄明海大名誉教授「初めてお目にかかる人ばかり。私は高校生以上向きの辞書をこれまでに4冊作っている。そんなことで、たまたま原告団に加えていただき、告発をするという形で参りました」

 「私が申し上げたのは、法政大の専任講師だったとき、(朝日新聞元記者の)本多勝一氏の英語版の記事を授業に使った(こと)。南京(事件)や、軍部が悪いことをしたという話は、法政大では学生にうけた。それに私ものってしまった」

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