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【衝撃事件の核心】生き埋め被害女性は正座したまま上半身あおむけにのけぞらせていた…友人を惨殺した18歳少女たちの“冷酷すぎる世界”

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【衝撃事件の核心】
生き埋め被害女性は正座したまま上半身あおむけにのけぞらせていた…友人を惨殺した18歳少女たちの“冷酷すぎる世界”

少女の遺体が発見された現場近くには花束が置かれていた=千葉県芝山町 少女の遺体が発見された現場近くには花束が置かれていた=千葉県芝山町

 千葉県芝山町の畑から4月に遺体で見つかった、生き埋めにされたとみられる18歳の少女は、苦しみに耐えかねたのか、土砂の重みにつぶされたのか、正座したまま上半身があおむけに大きくのけぞる不自然な姿勢だったという。冷酷な所業の半面、犯行を楽しむかのように「ジョン」「ケイ」などと偽名も使っていた20歳前後の容疑者グループ4人の中心となっていたのは、かつては「少女と仲がよかった」という元同級生の少女だった疑いが強まっている。(千葉総局 山本浩輔)

頭部はテープでぐるぐる巻き、両腕は結束バンドで

 遺体で発見されたのは船橋市の職業不詳の少女。大きな外傷はなかったが、口など頭部全体を粘着テープのようなものでぐるぐる巻きにされていた。さらに、両腕などは結束バンドで縛られており、抵抗を抑圧された上で殺害されたとみられる。

 少女の財布などを奪い土中に埋めて殺害したとして、千葉県警船橋東署捜査本部が今月13日に強盗殺人容疑で再逮捕したのは、高校の元同級生で以前から交流があり、犯行を計画したとみられる少女(18)と、この少女の知人だった住居不定、無職の井出裕輝容疑者(20)、中野翔太容疑者(20)、東京都葛飾区の少年(17)の4人。いずれも4月23、24日、レンタカーに被害者の少女を乗せた監禁容疑で逮捕されていた。

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