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【シネマ】「ドラゴンボールZ 復活の『F』」…日本が世界に誇るアニメ作品 “悟空”の声、野沢雅子に聞く

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「ドラゴンボールZ 復活の『F』」…日本が世界に誇るアニメ作品 “悟空”の声、野沢雅子に聞く

「ドラゴンボールZ 復活の『F』」の一場面 (C)バードスタジオ/集英社 (C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

 鳥山明原作の人気アニメ「ドラゴンボールZ」の劇場版第19弾「ドラゴンボールZ 復活の『F』」(山室直儀監督)が18日の日本公開に先立ち、米ロサンゼルスで11日(現地時間)、プレミア上映され、500人を超えるファンが詰め掛けた。日本の声優界の大御所で、主人公の孫悟空と息子の孫悟飯の声を担当する野沢雅子(78)も初めて現地へ足を運び、レッドカーペットで「皆さんに悟空がこんなにも歓迎され、愛されているということが分かり、最高の気分ですよ」と報道陣に語った。

 コミックスの世界累計発行部数は2億3千万部を数え、テレビアニメの放映は70カ国以上、前作「神と神」(2013年)を劇場公開した国は28カ国に上った。ドラゴンボールは日本が世界に誇るアニメ作品へと成長を遂げた。

 鳥山は今回の映画で、原作やキャラクターデザインに加え、初めて脚本も手掛け、根強い人気を持つ悪役キャラ、フリーザ(声・中尾隆聖)を復活させ、悟空たちとの新たな闘いを描いた。渡米前に産経新聞の取材に応じた野沢は「悟空がすごく強くなりましたよ。悟空は常に修行して自分を高めようとする人物だから、私は好き。見どころはバトルだと思います」と声を弾ませた。

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