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【舛添知事定例会見録】北京、ソウルとの都市外交「姉妹、兄弟に18年会わないのは異常」と正当性強調

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【舛添知事定例会見録】
北京、ソウルとの都市外交「姉妹、兄弟に18年会わないのは異常」と正当性強調

定例会見で記者の質問に答える東京都の舛添要一知事=10日、東京都庁

 --小笠原の漂着ごみの問題で、都として支援策とか考えているのか

 「これはですね、環境省、水産庁、農林水産省、国土交通省、国の機関とも密接に連携を取って参りますけども、国の方も予算的な措置をとってますし、われわれも必要な予算を確保しています」

 「具体的にこれから事務方がどう対応するか詰めていきますけども、ごみの問題、それから漁業資源の確保、特に中国が捨てていったごみですね、そういうものをどうするかっていうのは、非常に深刻なので、水産庁、環境省を中心として、われわれもできることをすると、そういうことで協議を進めていきたいと思います」

 --就任1年だが、この1年間で最も手応えを感じているところ、逆に手つかずになった部分を聞きたい。また、今後の大きな課題として五輪のレガシーがあるが、知事自身がまちづくりにおいてどのようなビジョンを持っているのか。もう一つは都市外交で、どのような成果があったと感じているのか

 「どれが手応えあったかうんぬんは、いつも言っているように評価は他人がやるものであって、自分の評価は間違っている可能性がありますから、ぜひ皆さん方が評価してください」

 「1年で全部やれるわけじゃないですから、やれるところからやっていくと。例えば具体的には競技施設の見直しを含めて、オリンピックの方は相当、力を入れてやりましたけど、なかなかパラリンピックまで手が回っていない」

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