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「偏差値40」「役立たず」「ボケが!」アカハラ、飛び降り、今度はパワハラ…山形大で何が起きているのか

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「偏差値40」「役立たず」「ボケが!」アカハラ、飛び降り、今度はパワハラ…山形大で何が起きているのか

センター長の手書きとみられる筆跡の書き置き(山形大学職員組合提供) センター長の手書きとみられる筆跡の書き置き(山形大学職員組合提供)

 助教から「村八分」にされたとするアカデミック・ハラスメントで学生が自殺、10月にもキャンパス内で学生2人が飛び降りて死亡するなどの事件が続く山形大学で今度は、最先端研究施設で、センター長を務める著名な大学教授によるパワーハラスメントで、退職者が相次ぐ事態が発覚した。東北を代表する最高学府の山形大学で、何が起きているのか-。(※11月22日にアップされた記事を再掲載しています)

 雪深い山形県飯豊町。真っ白な平野を車を走らせると、ピカピカの研究施設が見えてきた。ここにリチウムイオン電池の最先端の研究施設「山形大学xEV飯豊研究センター」はある。

 山形大と地元・飯豊町が、民間工場だった建物を改修し、同センターを開所したのは平成28年1月。自動車、ロボット関連企業など約50社が研究開発に加わり、新しいリチウムイオン電池開発のために企業研究者が集う。研究施設の駐車場には、米シリコンバレーを拠点にするEVメーカー「テスラ」の電気自動車もあった。

 山形大、飯豊町、山形銀行の3者は「飯豊電池バレー構想」を策定。次世代ロボットや産業用機械に適したリチウムイオン電池と材料開発、組み立て、性能評価、安全性試験までを手がける日本を代表する最先端研究拠点づくりを目指している。

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