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【小池知事定例会見録】「アナスホリビリス『ひどい年だ』」

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【小池知事定例会見録】
「アナスホリビリス『ひどい年だ』」

会見に臨む東京都の小池百合子知事=7日、東京・西新宿の都庁(大泉晋之助撮影) 会見に臨む東京都の小池百合子知事=7日、東京・西新宿の都庁(大泉晋之助撮影)

 「最後に、『知事と語る東京フォーラム』を開催いたしますので、そのお知らせでございます。これは、都政の重要課題について、私、知事として都民の皆さんと直接語り合う場、これまでもいくつかテーマを決めてやってまいりました。毎年実施をしているものでございますが、今年はボランティアをテーマといたします。10月16日に開催いたします。このフォーラムでは、東京2020大会での大会ボランティア、そしてまた都市ボランティアの内容についてご紹介する、また、被災地支援をはじめ、さまざまな分野でボランティアの方々が活動されているわけでございまして、それらについても取り上げてまいります。当日のコメンテーターが、98年の長野大会でのボランティアコーディネーターとして活躍されました経験をお持ちの21世紀ボランティア研究センター代表、丸田藤子さん、それから、社員のボランティア活動を積極的に支援しているパナソニック株式会社 CSR・社会文化部部長、福田里香さん、バドミントンの日本代表で2度のオリンピックの出場経験をお持ちの、ご存じの潮田玲子さん、それから、タレントでボランティアとしての活動経験もおありの木下隆行さん、以上4名の方をお迎えすることといたしております」

 「東京2020大会のボランティアは、組織委員会が運営する、活動日数は10日間以上が基本となっている大会ボランティア、そして、私ども東京都が運営する都市ボランティアは活動日数が5日以上ということでございます。ですから、皆さんの状況に応じて、お選びいただけるということかと存じます。両ボランティアの皆様方には集合研修、集まって研修を受けていただく。ご案内するのに、まずいろいろと知識を知っていただくということでございまして、集合研修を実施して、交通費相当を提供させていただく。これらは、ロンドンなど過去の大会と基本的に同じ条件となっております。先ほど申し上げましたフォーラムの件でありますけれども、2020大会のボランティア以外も含めましたさまざまなボランティアの役割や魅力について意見交換いたします。会場の皆さんとも直接話をしながら、ボランティア文化の定着につなげていきたいと存じます」

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