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【国民民主党代表選】津村啓介氏「全面対決路線」vs玉木雄一郎氏「提案にも注力」 2候補が外国特派員協会で論戦

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【国民民主党代表選】
津村啓介氏「全面対決路線」vs玉木雄一郎氏「提案にも注力」 2候補が外国特派員協会で論戦

記者会見に臨む国民民主党の津村啓介元内閣府政務官(左)と玉木雄一郎共同代表=29日、日本外国特派員協会 記者会見に臨む国民民主党の津村啓介元内閣府政務官(左)と玉木雄一郎共同代表=29日、日本外国特派員協会

 国民民主党代表選(9月4日開票)に立候補した津村啓介元内閣府政務官(46)と玉木雄一郎共同代表(49)は29日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、野党共闘のあり方などをめぐって論戦を交わした。

 玉木氏は「安倍晋三政権と対決するだけでなく、解決策の提案にも注力する」と述べ、現執行部が主導した「対決より解決」路線の意義を重ねて訴えた。

 これに対して津村氏は「『対決も解決も』という路線が支持を広げるとはとても思えないし、実績もない」と批判した上で「他の野党と足並みをそろえて全面対決路線を明確にとる」と主張した。

 安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に代わる施策については、津村氏がマイナス金利政策の転換を挙げ、玉木氏は3人目を出産した家庭に1千万円を給付する「コドモノミクス」を提唱した。

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