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【自民党総裁選】9月7日告示、20日投開票 総務会で正式決定 党員投票は18歳以上

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【自民党総裁選】
9月7日告示、20日投開票 総務会で正式決定 党員投票は18歳以上

自民党総務会を終え、記者会見する総裁選挙管理委員会の野田毅委員長=21日午前、東京・永田町の党本部 自民党総務会を終え、記者会見する総裁選挙管理委員会の野田毅委員長=21日午前、東京・永田町の党本部

 自民党は21日、党本部で総裁選挙管理委員会(野田毅委員長)を開き、任期満了に伴う総裁選を9月7日告示-20日投開票の日程で実施することを正式決定した。党員・党友による投票の条件を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げることも決めた。その後の総務会で了承した。

 野田氏は21日の記者会見で、党員票の投票年齢の引き下げについて「開かれた総裁選、入党促進の見地から、資格を付与すべきとの結論に達した」と説明した。党員票は9月19日に締め切られる。

 演説会の日程などに関しては、野田氏は27日に選管の次回会合を開き協議する考えを示した。

 総裁選は連続3選を目指す安倍晋三首相(総裁)と石破茂元幹事長による一騎打ちの見通しで、平成24年以来、6年ぶりの選挙戦となる。国会議員票405票と党員票405票の計810票を争い、過半数を獲得すれば当選する。

 二階俊博幹事長は21日の記者会見で「立派な選挙をやっていくよう、十分に意を用いていきたい」と述べた。

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