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【西日本豪雨】安倍首相「台風通過後も厳重警戒を」 非常災害対策本部会議

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【西日本豪雨】
安倍首相「台風通過後も厳重警戒を」 非常災害対策本部会議

平成30年7月豪雨非常災害対策本部会議で発言する安倍晋三首相(手前から2人目)=30日午前、首相官邸(春名中撮影) 平成30年7月豪雨非常災害対策本部会議で発言する安倍晋三首相(手前から2人目)=30日午前、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は30日午前、首相官邸で開いた西日本豪雨の非常災害対策本部会議で、豪雨被災地を直撃した台風12号に関し「台風が過ぎ去った後も河川の増水や土砂崩れの発生の恐れがある。厳重な警戒を続けてほしい」と指示した。

 首相は、公営住宅や地方自治体が借り上げる民間住宅(みなし仮設住宅)など約2300戸に、入居を希望する西日本豪雨の被災者を振り分けたと説明。さらに愛媛、広島両県では計約210戸の建設型応急仮設住宅の着工が進んでいる状況を明らかにした。その上で「避難所生活から早急に移行できるよう、引き続き罹災(りさい)証明書の早期発行、住まいの確保に取り組んでいく」と述べた。

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