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栃木・下野市長選 広瀬寿雄氏が無投票で4選

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栃木・下野市長選 広瀬寿雄氏が無投票で4選

下野市長選で無投票での4選が決まり、万歳をして喜ぶ広瀬寿雄氏(中央)=1日、栃木県下野市(松沢真美撮影) 下野市長選で無投票での4選が決まり、万歳をして喜ぶ広瀬寿雄氏(中央)=1日、栃木県下野市(松沢真美撮影)

 任期満了に伴う栃木県下野市の市長選が1日告示され、無所属現職の広瀬寿雄氏(59)=自民、公明推薦=のほかに立候補がなく、広瀬氏が無投票で4選を果たした。

 同日午後5時すぎ、広瀬氏の当選が決まると、同市下石橋の事務所に集まった支持者から拍手が湧き起こり、遊説から戻ってきた広瀬氏は支持者らと握手して喜んだ。

 広瀬氏は「無投票で4期目の当選が決まり、非常にうれしく、そして重く受け止めている。3期12年の市政のかじ取りで市の形ができ、われわれは次のステージに進んでいかなければならない。これから結果を出していく時間をいただいた」と4期目の決意を語った。

 広瀬氏は4期目の公約として、「住みよさ県内ナンバーワン」を掲げ、小金井、自治医大、石橋のJR3駅周辺の都市再構築事業の推進、高校生までの医療費無料化などを新たな取り組みとして挙げている。

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