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公明党・山口那津男代表、参院選制度改革の独自案「出すか出さないか含めて検討」

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公明党・山口那津男代表、参院選制度改革の独自案「出すか出さないか含めて検討」

公明党の山口那津男代表 公明党の山口那津男代表

 公明党の山口那津男代表は26日午前の記者会見で、参院定数を6増する自民党提出の公職選挙法改正案をめぐる独自案提出に関し、「出すか出さないかも含めて各党の対応を見守りながら、伊達忠一参院議長の意向も確認しながら検討していきたい」と語った。

 同党の魚住裕一郎参院会長は伊達氏の聴取に対し、参院選の定数242を維持したまま全国11ブロックの大選挙区制導入を主張。同党の北側一雄副代表も独自案提出の可能性を示唆している。

 山口氏は「議長の大きなイニシアチブを捉えながら検討を重ねていきたい」とも述べ、最後まで慎重に検討する姿勢を示した。

 

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