産経ニュース

サントリーの新浪剛史社長ら7人を内定 経団連審議員会副議長

ニュース 政治

記事詳細

更新


サントリーの新浪剛史社長ら7人を内定 経団連審議員会副議長

サントリーホールディングスの新浪剛史社長 サントリーホールディングスの新浪剛史社長

 経団連の榊原定征会長は12日の記者会見で、新任の審議員会副議長にサントリーホールディングス(HD)の新浪剛史社長(59)、セブン&アイ・HDの井阪隆一社長(60)ら7人を内定したと発表した。5月7日の理事会で決定し、定時総会がある31日に就任する。

 5月に副議長4人が任期満了になるほか、3人の副議長が副会長になるため7人を選んだ。その他の内定者は、積水化学工業の根岸修史会長(69)、IHIの斎藤保会長(65)、NTTの篠原弘道副会長(63)、三井不動産の菰田正信社長(63)、アステラス製薬の畑中好彦社長(60)。

 また榊原氏は大学生の就職・採用活動ルールで、平成32年春卒業者では、説明会などを大学3年生の3月、面接などを4年生の6月に解禁する現在の日程を続けることを決めたと明らかにした。33年については日程前倒しも念頭に見直し作業に入るという。

「ニュース」のランキング