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【小池知事定例会見録】北朝鮮の平昌五輪参加「極めて政治的で参加する、しないをカードに使った」

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【小池知事定例会見録】
北朝鮮の平昌五輪参加「極めて政治的で参加する、しないをカードに使った」

パンダのぬいぐるみを手に定例会見する東京都の小池百合子知事=12日、東京都新宿区の都庁(高橋裕子撮影) パンダのぬいぐるみを手に定例会見する東京都の小池百合子知事=12日、東京都新宿区の都庁(高橋裕子撮影)

 「現時点で確保しているのが33万人分。つまり、3分の1ということになります。今後、3日未満でも受け入れ可能な施設に対しても呼びかけを行っていくということであります。ですから、今申し上げた『33万人分』というのは、3日分の食料であったり、水であったり、それらが分断とは言わないけれども、とにかくあるということからのカウントでありますので、そのときだけ一瞬であるとか、一瞬では短過ぎますか、一晩でも越せるとか、そういったようなところを増やしていくことによって、この受け入れ可能な数字というのが高まってくるんだろうと思っております。確実なところでは、33万人ということであります。今後も増やしていけるように努力をしてまいりたいと考えております」

 --訪日外国人たちが大地震にぶつかったときに一体どこへ避難したら良いのかという問題が当然出てくる。もっと危機感を持ってもいいのではないか

 「これは、地震であれ、テロであれ、これは何国人とは関係なく、誰にとっても、どう対処すれば良いのかということについては、一番不安に思うところだと思います。それについては、テーマがいずれであっても、いわゆる『多言語によるサイネージ』ということに今、注力をしているところでございます。ある種、イノベーションということでありますので、ここがさらに技術革新が進むことを期待いたしております。今、この多言語の、例えば、アプリであったり、外に出るサイネージというのは、本当に日進月歩で進んでいると私は感じております」

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