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激論 自民・和田政宗氏と維新・足立康史氏「巡航ミサイル導入の議論を」「9条改正は避けて通れぬ」

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激論 自民・和田政宗氏と維新・足立康史氏「巡航ミサイル導入の議論を」「9条改正は避けて通れぬ」

北朝鮮情勢などについて意見を交わした和田氏(左)と足立氏 北朝鮮情勢などについて意見を交わした和田氏(左)と足立氏

 足立氏「もはや、敵基地攻撃能力の必要性を議論している次元ではない。核共有宣言を念頭に置いた核抑止に踏み込むべきだ。二度と国民を被爆のリスクにさらさないために、非核三原則の見直しを議論することは国会議員の責務ではないか」

 --今年は、憲法改正の議論も本格化する。

 和田氏「わが国の憲法は、国を守る術が記されていない、世界的にもいびつな規定だ。自衛隊を憲法に明記し、わが国を断固として守る意志を示すことが、国防の強化につながる」

 足立氏「9条改正は避けて通れない。文民統制に関わる指揮権などの議論を深めたい」

 和田氏「通常国会で発議に向けた議論に入るべきだ」

 足立氏「2016年参院選で、民進党は『(与党に)3分の2をとらせない』と訴えて敗れた。選挙結果に基づき、国民との約束を果たすためにも、できれば年内に、遅くとも19年の次期参院選までに改憲を発議するのが国会の責任だ」(続きは12時過ぎ)

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