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【安倍政権考】歴代1位は間違いない?安倍晋三首相の在職記録 どこまで伸びるのか

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【安倍政権考】
歴代1位は間違いない?安倍晋三首相の在職記録 どこまで伸びるのか

 安倍晋三首相(63)が政権に復帰して昨年末で5年が経過した。第1次内閣(366日)を合わせた在職日数は今年1月1日時点で2199日となり、戦後では3位、戦前も含めた歴代では5位という長期政権を築いている。今年は9月に自身の任期満了を迎える自民党総裁選があり、首相が連続3選を目指して立候補するのは間違いない情勢だ。当選すれば、歴代1位の桂太郎氏(2886日)を抜き、憲政史上最長の政権が視野に入る。

来年は記録更新ラッシュ

 「日々緊張感を持って1日1日前に進んできた。さまざまな壁に直面したが、衆院選3回、参院選2回と5回の選挙で国民の皆さまから力強い支持をいただき、それを力に乗り越えることができた。これからも全力で国民のために頑張っていきたい」

 第2次内閣発足から5年を迎えた昨年12月26日、首相は記者団にこう語った。さらなる長期政権への意欲の表れとも受け止められた。

 首相が今年の総裁選で3選を果たした場合、通算の在職日数は31年2月23日に吉田茂氏(2616日)を抜いて戦後2位、歴代4位に躍り出る。31年はさらに記録を更新する可能性がある。

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