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【年の瀬記者ノート】群馬・衆院選で火種残した自民1区 “地元”自任の候補者3氏が当選…争いは始まっている

衆院選2017特集 政治

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【年の瀬記者ノート】
群馬・衆院選で火種残した自民1区 “地元”自任の候補者3氏が当選…争いは始まっている

選挙期間中は尾身朝子氏と中曽根康隆氏のツーショットが頻繁に見られた。ともに当選したが新たな戦いは始まっている=10月13日、前橋市(久保まりな撮影) 選挙期間中は尾身朝子氏と中曽根康隆氏のツーショットが頻繁に見られた。ともに当選したが新たな戦いは始まっている=10月13日、前橋市(久保まりな撮影)

 そして、前回衆院選で次点だった上野宏史氏は、尾身氏の選対に入って比例南関東にノミネート。8議席中8番目で滑り込み、再び国会議員の座を手にした。

 こうして1区を中心に活動してきた3人の現職国会議員が誕生した。選挙という“祭り”は終わったが、自民県連幹部は「これからが大変だ」と喜びもつかの間。次期公認候補の戦いは既に始まっている。気が抜けない取材が続きそうだ。(久保まりな)

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