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【北ミサイル】小野寺五典防衛相「北朝鮮の新型ICBMは射程1万キロ超」 弾頭の大気圏再突入技術は引き続き慎重に分析

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小野寺五典防衛相「北朝鮮の新型ICBMは射程1万キロ超」 弾頭の大気圏再突入技術は引き続き慎重に分析

小野寺五典防衛相(斎藤良雄撮影) 小野寺五典防衛相(斎藤良雄撮影)

 小野寺五典防衛相は5日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮が先に発射した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)に関し「飛行高度や距離、公表された映像を踏まえた初期的評価として、搭載する弾頭の重量によっては1万キロを超える射程となりうる」と述べた。日本政府が同ミサイルの射程の分析結果を公表したのは初めて。

 弾頭の大気圏再突入技術を確立したかどうかについては「引き続き慎重な分析が必要だ」と述べるにとどめた。自民党の中西哲氏への答弁。

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