産経ニュース

【衆院選】民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報

衆院選2017特集 政治

記事詳細

更新

【衆院選】
民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報

「篠原文也の直撃!ニッポン塾」で評論家の篠原文也と対談する民進党の前原誠司代表=25日午後、東京・平河町のルポール麹町(酒巻俊介撮影) 「篠原文也の直撃!ニッポン塾」で評論家の篠原文也と対談する民進党の前原誠司代表=25日午後、東京・平河町のルポール麹町(酒巻俊介撮影)

 前原氏「次の戦いは統一地方選。再来年の4月。その3カ月後くらいに参院選がある。どうやって安倍1強体制を壊すための取り組みをしていくかを考えたとき、結論からいうと、野党がバラバラではいけない。47都道府県の中で、32の1人区があるので、どれだけ野党が一本化できるか。比例でいえば、われわれの支持団体は連合なので、連合全体として応援していただけるような大きな固まりというか、連合体というか、そういったものをこれからつくれるかが大きなポイントになる」

 --地方組織や党職員の一定の方向性を出してから辞めるのか、それとも早めに辞めるのか

 前原氏「選挙の前に、『参院、地方組織、都道府県連組織があるので、方向性を決める責任を持たせてもらいたい』と申し上げてきた。もちろん結果が変わったわけだが、その方向で努力していきたいと思う。ただ、わが党のルール、そして思いのある方々もいる。私がそう思ったとしても、新たな執行部でやるべきだという意見もあるかもしれない。そういった意見も真摯に聞くことが大事だと思う」

 --両院議員総会で辞任を迫られたら、方向性を出す前でも辞めることもあるのか

 前原氏「両院総会は今週の金曜日(10月27日)にやる。全国幹事長会議を来週の月曜(30日)にやる。昨日、参院総会が開かれ、『前原の話を聞いてみたい。尋ねてみたいことがある』ということなので、方向性という提案も、私がしてもいいという状況であれば、させていただきたいが、まずはプロセスを含めて一度いろんなことを聞いてみたい、モノを言いたいという方がいるのは当たり前だと思う。そこは真摯に対応したいと考えている」

 --100億円を超えるとされる内部留保金の分配は

続きを読む

このニュースの写真

  • 民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報
  • 民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報
  • 民進・前原誠司代表「希望の党との合流は賭けだった」「代表辞任後は希望へ」 政治解説者との討論詳報

「ニュース」のランキング