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【衆院選】女性2人増47人 過去最多は届かず

衆院選2017特集 政治

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【衆院選】
女性2人増47人 過去最多は届かず

 衆院選の女性当選者は47人となり、前回平成26年の45人より2人増えた。過去最多だった21年の54人には届かなかった。当選者に占める割合は10・3%。政党別では、自民党が前回(25人)より5人少ない20人。安倍晋三政権は女性の活躍推進を掲げているが、結果は振るわなかった。

 他は立憲民主党が12人、公明党が4人、共産党が3人、希望の党が2人、日本維新の会が1人、無所属が5人だった。

 今回立候補した女性は209人。全候補者の17・7%と割合は過去最高とはいえ「男女均等」には遠く及ばない。政府は「平成32年に指導的地位に占める女性の割合を30%にする」との目標を掲げているが、隔たりはまだ大きい。データは23日午前9時現在で当選者未判明分を除いている。

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