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【衆院選】新人議員 13人増56人 最多は立憲民主、自民は19人

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【衆院選】
新人議員 13人増56人 最多は立憲民主、自民は19人

 今回の衆院選で当選した新人議員は56人で、小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年以降、最少となった前回選挙の43人を13人上回った。党派別では今回躍進して野党第一党となった立憲民主党で最多の23人が当選、自民党が19人と続いた。

 他は希望の党が9人、公明党が2人、日本維新の会が2人、無所属1人。前回は新人14人が当選した共産党はゼロだった。

 最年少は希望の党の緑川貴士氏(32)=比例東北、最高齢は立憲民主党の長尾秀樹氏(65)=比例近畿=と自民党の佐藤明男氏(65)=比例北関東=だった。

 一方、前職は377人と全体の81.08%を占め、このうち自民党が260人。元職は32人だった。

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