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【衆院選】自民最後の「当確」鬼木誠氏、感謝の辻立ち 福岡2区

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【衆院選】
自民最後の「当確」鬼木誠氏、感謝の辻立ち 福岡2区

衆院選から一夜明け、早朝から街頭に立つ鬼木誠氏=23日午前、福岡市中央区(中村雅和撮影) 衆院選から一夜明け、早朝から街頭に立つ鬼木誠氏=23日午前、福岡市中央区(中村雅和撮影)

 衆院選から一夜明けた23日朝、当選者は各地で辻立ちし、支持への感謝や今後の抱負を語った。何とか接戦を制した福岡2区の自民党の鬼木誠氏(45)も福岡市中央区の西鉄平尾駅前の交差点に立ち、通勤客らに深く頭を下げた。

 鬼木氏は23日未明、福岡県内の自民党候補の中で、最後に「当確」が出た。選挙前から、地元活動が少ないと指摘されていただけに、選対幹部から「明日の朝から街頭に立て」と説教される場面が、テレビで生中継された。

 鬼木氏はこの日午前7時半過ぎから約1時間、辻立ちした。ベテラン議員に比べ、ぎこちない辻立ちだったが、支持者と握手を交わす場面もあった。

 鬼木氏は「国会議員は法律を通すことが本分だと思い、それに専念してきた。その分、地元活動が不十分だった。これからは役職にもよるが、月曜の朝は必ずとか、土日に立つなど努力を重ねたい」と述べた。

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